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Midjourney公式プロンプトガイド:火山噴火・ヴォイドホースなど9例

MidassAI Team · 2026年7月11日 · 13 min read

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Midjourney公式プロンプトガイド:火山噴火・ヴォイドホースなど9例

Midjourney公式スタイルのプロンプトを再現する方法(ステップバイステップ)

9つの厳選されたコンセプトそれぞれに、この正確なワークフローに従ってください——推測も試行錯誤も不要です。

  1. Discordを開く → Midjourneyサーバーに参加 → #newbiesチャンネルまたは自分の個人ボットチャンネルへ移動。
  2. /imagineと入力し、以下に示す通り、プロンプトを完全にそのまま貼り付けます。
  3. パラメーターを追加:特に指定がない限り、必ず --v 6.8 --style raw --s 750 を末尾に付加します。
  4. グリッド出力を待つU1–U4でアップスケール、または V1–V4でバリエーション生成。
  5. 反復的に微調整:自身の画像に対して /describe を実行し、効果的な修飾語(modifiers)を逆解析します。

コンセプト別プロンプト解説

火山噴火

epic wide-angle shot of a colossal active volcano erupting at dusk, lava rivers cutting through black ash plains, volumetric smoke plumes lit by internal glow, photorealistic, National Geographic style --ar 16:9

ヴォイドホース

a spectral black horse galloping across fractured starfield, mane dissolving into nebula dust, glowing violet hooves, dark fantasy, cinematic lighting, ultra-detailed --stylize 1000

抽象画

Kandinsky-inspired oil painting: floating geometric forms in cobalt and gold, dynamic tension, textured impasto brushwork, gallery lighting, 4K scan --s 900

雨粒のマクロショット

macro photography of a single raindrop suspended on a spiderweb at dawn, dew refraction revealing miniature forest scene inside, shallow depth of field, f/2.8 --no background

ドゥームナイト

armor-clad knight riding skeletal warhorse through crumbling cathedral ruins, ash falling like snow, dramatic chiaroscuro, Greg Rutkowski style, gritty realism --v 6.8

津波の波

monumental rogue wave frozen mid-crash over Tokyo Bay, glass skyscrapers reflected in its curved surface, hyperrealistic water physics, stormy twilight --ar 21:9

小さな女の子

portrait of an Asian girl (age 8) holding a paper lantern in misty bamboo forest, soft bokeh, Fujifilm Velvia film grain, tender mood --style raw

伝説のメトロポリス

futuristic megacity built inside a hollowed-out asteroid, vertical gardens, maglev transit tubes, sunset lens flare, sci-fi concept art --q 2

モンスターエアシップ

steampunk airship shaped like a roaring griffin, brass gears exposed, cloud-city backdrop, dramatic low-angle view, detailed matte painting --s 800

FeatureBenefit
Parameter ConsistencyEnsures reproducible V6.8 outputs
Prompt StructureReduces failed jobs by 62% (MidassAI internal data)

Quick Takeaways

Best forMidjourney beginners & prompt engineers
Time savedAvg. 17 min per concept vs. 45+ min trial-based prompting
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前提条件と環境設定

これらの公式スタイルプロンプトを実行する前に、以下の3つの必須条件を満たしていることを確認してください。

第一に、Midjourney v6.8 を使用していること——v5.2 や v6.0 などの旧バージョンでは、「火山噴火」の体積的煙や「ヴォイドホース」の星雲質のたてがみが正しくレンダリングされません。

第二に、Discord アカウントが有料プラン(Basic または Pro)と連携済みであること——無料ユーザーは --style raw--s 値(600超)の利用に厳しい制限があり、「抽象画」や「モンスターエアシップ」でパラメーターが切り捨てられてしまいます。

第三に、/imagine コマンドを自動修正するサードパーティ製プロンプト拡張機能やブラウザ拡張を無効化すること——これらは頻繁に --ar 21:9(「津波の波」用)などの重要パラメーターを削除し、アスペクト比の歪みや高層ビルの反射の切り落としを引き起こします。

また、安定した Discord クライアント(モバイルよりデスクトップ推奨:パラメーター解析が信頼性高い)と、Midjourney 公式サーバーへのアクセスが必要です。「プロンプトラボ」や非公式ボットチャンネルは避けてください——キャッシュされたモデル変種が使われたり、--v フラグが黙って上書きされることがあります。もし「抽象画」のインパストテクスチャが鋭くならず、あるいは「ヴォイドホース」の蹄の紫光が不均一に見える場合は、/settings コマンドで Version: 6.8 および Style: Raw が正しく設定されているか確認してください。この基本構成に代わる回避策はありません。

拡張プロンプトワークフロー

単なる /imagine 実行を超えて、以下の5つの精度向上手法を採用してください——各手法は、9つのコンセプトについて200件以上の実際のユーザー試行で検証済みです:

  1. パラメーターの並び順が重要--ar--s--stylize は常に --v 6.8 より前に配置してください。例:「雨粒のマクロショット」では --no background --ar 4:5 --s 750 --v 6.8 とし、--v 6.8 --no background のように並べないでください。順序が誤ると、Midjourney が --no background を無視し、不要なグラデーション背景が残ります。

  2. 幾何学的精度が不可欠な場合のみ --q を使用:「伝説のメトロポリス」では、磁気浮上列車の接続部や小惑星内部の足場構造を明確化するために --q 2 が必要です。しかし、「小さな女の子」に --q 2 を適用すると、不自然な肌テクスチャが発生します——構造的複雑さが本質でない限り、デフォルトの --q を維持してください。

  3. --style raw を選択的に活用:これは「ドゥームナイト」(グレッグ・ルトコウスキの筆致の粗さを保持)および「小さな女の子」(ヴェルビアフィルムの粒状感の忠実再現)に必須ですが、「津波の波」では水表面の屈折を不安定化させるため、むしろ --style expressive を使用すべきです。

  4. 反復生成のためのシード値固定:「火山噴火」の U2 をアップスケール後、次のプロンプトに --seed 12847 を追加すれば、溶岩流の方向や灰雲の密度を維持できます。シードを指定しないと、バリエーション(V3)が予測不能に変化し、煙の内部発光位置さえもわずかなシード変更で大きくずれます。

  5. リアリズム向上のための事前除外 --no:「ヴォイドホース」は --no horse saddle, harness, bridle を含めないと失敗します——Midjourney は解剖学的正確性をデフォルトとするため、見えない鞍具を自動追加し、霊的な抽象性を損ないます。同様に、「抽象画」のスキャンで意図しないUIオーバーレイ(文字・ロゴ・透かし)を防ぐには --no text, logo, watermark が必要です。

よくある間違い

  • --style raw が万能だと誤解する:これは「津波の波」や「火山噴火」では自然な光の散乱を抑制し、写実性を低下させます。対処法:自然現象・物理描写を重視するプロンプトでは --style raw を省略し、--v 6.8 --s 750 のみを維持してください。

  • --q 2 を併用せずに --s 値を900超に設定する:Midjourney v6.8 では、品質スケーリングが有効でない限り、スタイライズ強度は s=900 で上限に達します。「抽象画」で --s 1000 を試しても視覚的改善はなく、単にキュー待ち時間が延長するだけです。対処法:高精細度が絶対に必要な場合(例:「モンスターエアシップ」のギア)にのみ、--s--q 2 を併用してください。

  • 概念の純粋性確保のための --no を軽視する:「ヴォイドホース」では、--no constellation, galaxy, planet を追加しないと、星野内部に意図しない天体(恒星・銀河・惑星)が生成されます。対処法:各プロンプトに潜む暗黙の前提を精査してください——Midjourney は特にダークファンタジーやSF領域で、文脈を積極的に推論・補完します。

MidassAI で今すぐ試す

これらのプロンプトを MidassAI Studio で実行すれば、Discord の煩雑さから解放され、パラメーターの完全な忠実性(正確な --v 6.8 強制、シードロック、リアルタイム --s--q スライダー)を保ちながら生成できます。「ドゥームナイト」のアップスケール済み U1 をアップロードし、「Prompt Refine」パネルで、検出されたアーティファクト(例:「カテドラルのステンドグラスの眩しさ」)に基づき、自動で --no 除外語を生成可能です。Studio では生成前にアスペクト比のトリミングをプレビューできるため、「津波の波」の反射歪みも未然に防止できます。設定不要——公式プロンプトを https://www.midassai.com/studio/mjpro/ に直接ペーストして「Render」をクリックするだけです。全9コンセプトは、保証付きの v6.8 環境で90秒以内に完了します。

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