Midjourneyプロンプトガイド:溶岩ライオン・SF都市など
MidassAI Team · 2026年7月11日 · 4 min read

Midjourneyで各公式スタイルのコンセプトを生成する方法
各プロンプトに対して、パラメーター調整から反復的精錬まで、実際に検証済みの正確な手順に従ってください。
ステップ1:Midjourney環境の準備
Discordでv6(または--v 6.1)を使用していることを確認してください。高速モード(/settings)を有効化し、ご契約プランが高解像度アップスケールをサポートしているか確認してください。
ステップ2:基本プロンプト構造の構築
すべてのプロンプトは次の構造で作成します:[被写体] + [キービジュアル記述] + [スタイル/アートメディア] + [パラメーター]。
例:溶岩ライオンが咆哮、溶融コアのような輝き、フォトリアリスティックなデジタルペインティング、シャープフォーカス --v 6.1 --style raw --s 750
ステップ3:パラメーターによる微調整で品質向上
--stylize(50~1000)で芸術的解釈の度合いを制御。--s値を600以上に設定すると、彫刻やSFシーンのディテールが強化されます。「知恵のエネルギー」などのシュールな要素には、エーテル光、ボリュメトリックグロー、繊細なラインワークを追加しましょう。
ステップ4:アップスケールと反復的改善
常に上位1~2枚のタイルをアップスケールしてください。その後、結果画像に対して/describeコマンドを実行し、抽出されたキーワードを新たなプロンプトに再投入してバージョン2を作成しましょう。
| 機能 | メリット |
|---|---|
| パラメーターを意識したプロンプト作成 | 『モバイルシティ』といった複雑な被写体で高い忠実度を実現 |
| 反復的なdescribe→精錬 | 『クモ』や『モンスター侵攻』といった構図におけるハレーション(幻覚)を低減 |
各テーマ別のプロチップ
- キノコ&パンダ:
マクロ撮影、露に濡れた質感、柔らかなボケ、--ar 4:5を使用 - SFイラスト(sci-fi illustration):
シネマティックライティング、コンセプトアート(クレイグ・マリンズ作) --v 6.1 --style rawを追加 - 翡翠彫刻:
中国・明時代の美意識、半透明の緑色石材、スタジオライティング --s 900を指定
要点まとめ
最適な利用者プロンプトライブラリー構築中のクリエイター
所要時間コンセプトあたり<15分
推奨スキルレベル中級Midjourneyユーザー